大学発ベンチャー企業、黒字化まで平均5.1年

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帝国ニュース中国版3月26日号に大学発ベンチャー企業の経営実態調査(2018年)
が掲載されていた。表紙📸

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それによると、大学発ベンチャー企業数は、2018年2月時点で1002社。
(なお、「大学発ベンチャー企業」とは、大学の保有する知的財産を活用するなどして起業したベンチャー企業)
トップは東京大学108社、2位京都大学52社、3位東北大学51社・・・下記のとおり(クリックで拡大)↙

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これらの企業の売上高合計は、2016年で約2300億円で、10年前の2倍以上↙

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他方、倒産・休廃業・解散は、2017年で21件(内倒産は9件)という。

初の黒字化まで要した年数は、平均5.1年だったと↙

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KKC(NPO法人広島経済活性化推進倶楽部)の交流会における
開会あいさつでぼくが必ず触れている「死の谷」のことも、「まとめ」
に触れられていた。
すなわち、研究開発から事業化・収益の黒字化までの資金繰りの枯渇のことだ。
帝国ニュースでは、「『死の谷』の時期におけるリスクマネー供給を担う金融機関や支援企業の存在がますます重要となろう。」と結ばれていた。

KKCは、この「死の谷」を救うリスクマネーをエンジェル(個人投資家)が
担って行く活動を行っている。
今や世界トップ企業となっているアップル、アマゾン、グーグルもエンジェル投資家の支援によって「死の谷」を乗り越え成長してきた。参考までに↙
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20100423/214152/

エンジェル投資の機運を広島・日本において盛り上げる活動をしている
KKCの活動に対して、ご理解・ご支援をよろしくお願いします。