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11月16日(土)午後のシニアエージ・サロン。
東京都港区の駐健保会館会議室にて、
春風亭一花(いちはな)さんの落語と
会員の一人でもある慶応大学名誉教授寺澤行忠先生による「歌聖西行伝」と題した講演
が行われた。約30名が集まった。

春風亭一花さん
2018年に二ツ目昇進。
落語の4階級は「前座見習い」「前座」「二ツ目」「真打ち」。
二ツ目で初めて羽織紋付を着ることができるという。


笑いを提供してくれた。今後の活躍をお祈りする。

寺澤先生は、慶応大学の教授を長らくされていた。
西行についての研究はかなり深いものがあり、久々に文学・歴史の世界に引き込まれた。
チラシ(絵は会員の井上さん)

講演する寺澤先生

西行は平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての
日本における代表的な歌人の一人だ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E8%A1%8C

当時の人々があこがれていた出家を23歳で実行。
なぜ、出家したのか。
西行と桜。
西行と蹴鞠(けまり)。
西行と女性、旅。
など、研究の成果を披露していただいた。

とくに西行は桜好きであり、
詠んだ歌2100余の1割以上が桜の花の歌という。
日本人が桜好きになった所以の一つと言われている。
その一つ
「ながむとて花にもいたくなれぬれば 散る別れこそ悲しかりけれ」
(じっと眺めて桜の花にもたいそう慣れ親しんできたので、いよいよ散る頃になって
別れなければならないのは、まことに悲しいことだ)

今、「桜」が世間を騒がせているが、
桜は、やはり、めでる桜であってほしいものだ。

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