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毎週火曜日は当事務所事務局からの発信です。
・・・・
事務局のAyuです。

このブログでこうちゃんもsaiも紹介していた
映画「Michael」も気になりつつ
どこで知ったのか記憶にないのだけど気になっていた映画
開戦前夜」をサロンシネマで観てきました。

株式会社序破急が運営する八丁座、サロンシネマでは
各座席に映画の名言が記してあります。
映画好きのための遊び心。

これ、館内にヒントも答も無いのがミソらしいです。

チケットはインターネットでも買えたのですが、
ま、不測の事態で行かないことになっても困るしと思い
劇場で購入。

思いの外、前の席となって(ウなので3列目)
人々の関心の高さをうかがい知りました。

さて、「開戦前夜」。
猪瀬直樹のノンフィクション『昭和16年夏の敗戦』が原案となり、
昨年、戦後80周年、放送100年企画としてNHKドラマスペシャルで
「シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~」として
放映されていたものに約40分撮り足して映画にしたもの、だそう。
 

深い関心をもって、自ら調べたことがある訳ではないですが
先の大戦については、いろいろと自分なりの疑問を持っていたAyuに
どこかで見たこの映画の情報が刺さっていたようです。

開戦前、内閣総理大臣の直轄機関「総力戦研究所」では、
日米開戦後の戦局のシミュレーションが行われており、
得られた結論は日本の圧倒的敗北。

なのに、なぜ戦争は始まってしまったのか。
それがチラシに書かれた
「いったい我々は、何に吞み込まれたのか。」
という一文です。

この作品については、
史実に創作が加わっている点について議論になっているようで、
映画『開戦前夜』創作の経緯と公開について
という声明文が公式サイトに掲載されています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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