7月末に、「男たちの修道」が出版された話は、
このブログにても触れた。
http://7834-09.blog.so-net.ne.jp/2012-07-25
結構、売れているようだ[exclamation]

紀伊国屋書店(広島)では、8月10日時点で
(週間)販売数ランキング第2位だったという[exclamation×2]
旧天満屋の上階にある「丸善」では、
先週辺り、ベスト3に入っていたということだが、
この8月11日時点では、6位だった。
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同じころ、修道高校の5年先輩に当たる
小沢康甫(やすとし)氏が、
「みる きく たべる
祭(まつ)ーリズム
中四国を歩く」(南々社発行)
を出版されたことは、あまり知られていない。
このブログで紹介する[グッド(上向き矢印)]

本の表紙
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中身の一部
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「祭ーリズム」は、
「祭り」と「ツーリズム」を掛け合わせた
小沢さんの造語だ。

小沢さんは、長年、RCC報道部の現場を歩き、
報道センター長を務められ、2007年退職された。

この1,2年、ご自身で中四国を実際に歩かれ、
写真を自ら取りながら取材を重ね、
この本ができあがったという。

「はじめに」での一部を引用。
「・・・一年に一度の祭りが地域の人たちの交流を温め、
それぞれの心に灯りをともしてくれれば、ありがたいことです。
コミュニティーの核として、祭りを再評価したいものです。
・・・」

中四国の祭りの中からの52選は、
いずれも、読み応えがあり、
ふ~んと納得することも、多々[わーい(嬉しい顔)]

ぼくの大好きな果物「八朔」(はっさく)[グッド(上向き矢印)]
の歴史も書かれていた。

発祥は、因島の浄土寺。
「八朔発祥之地」の石碑も紹介されている。
「八朔」=旧暦の8月1日(現在の9月1日ころ)から
食べられるので、八朔と名付けられたとのことだ。
(もっとも、9月初めは、まだ酸っぱくて食べられないが・・・)

読み物として面白く、
旅の指南書としても役立つ、
是非、一読をお勧めする[わーい(嬉しい顔)]

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