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1月12日(土)、東京大学安田講堂において、「2019 団塊・君たち・未来」
と題した集会が開催された。30都道府県と台湾から約500人が参加した。

主催は「NPO法人在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク」。
その2019年東京大会のプレ大会として開催された。
http://www.home-care.ne.jp/

いわゆる「安田講堂事件」からちょうど50年目に当たり、同事件に
かかわった「全共闘」世代の人々が同集会をリードした。

実行委員長の堂垂伸治医師が最初に会の趣旨を説明。
ぼくの東大工学部時代の4年先輩だ。航空学科卒業後医師になられた。

約3時間にわたり医師、社会福祉士、大学教授などが相次いで発言し、
とても充実した時間となった。全共闘での問題意識が今日、在宅医療・介護・ケアとして引継がれていることを感じた。

ぼくは、全共闘世代に影響を受けた「次世代」の一人として、
「高齢者の人権と平和憲法」と題して、発言を行った。

他の発言は紙面の関係で一つのみ紹介。
修道高校の2年先輩でその後、理学療法士として、介護業界のリーダーとなられている三好春樹さんも発言。「認知症をあってはならない異常としてではなく、異文化として捉える」という鋭い指摘。さすがだなと感じた。壇上の三好先輩とぼく。

諸方面にて活躍中の鎌田実さん(医師・作家)も講演


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8E%8C%E7%94%B0%E5%AF%A6

集会後の懇親会には100数十人が参加。
ぼくは懐かしい面々との久しぶりの再会を楽しませてもらった

この会を準備してこられた堂垂先輩を始めとしたみなさまに感謝
そして、集会に参加いただいたみなさまに感謝

なお、お時間のある方はぼくの発言要旨をご覧ください

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