5月18日(水)広島ペンクラブ例会では、
浅原利正前広島大学長による「人材育成を考える」と題した講演があった。

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浅原氏とは、2年くらい前に、広島県知事提唱の「イクメン企業同盟ひろしま」のプロモーションビデオに一緒に登場して以来だ。なお、同盟は現在「イクボス同盟ひろしま」に改組されている。

さて、同氏の講演の内容は多岐に渡ったので、そのうちのいくつかのみ触れる。

大学で学んだことが仕事に役に立っているか?
という質問に対する答えだが、
アメリカでは5割がイエスに対し、日本ではたった1割という。
企業へのインターンシップは3,4年次に行うことが多いが、1年の時に行って大学で何をするかを決めた方がいい。
日本人の海外への留学は激減している(10年前の7万人に対し現在は4万人)。なお、日本への留学生は14万人。留学体験は、自分にとって何が大事かを感じてくるとてもいい機会であり、主体的学習につながる。もっと留学を。

日経新聞掲載の「私の履歴書」を愛読している。
如何に失敗を乗り越えていったが書かれており、大変興味深い。
失敗こそ、何かをなすときの原動力だ。
一番大きな失敗は、挑戦しなかったことだ。
研究室での仕事でも失敗しているときが成長しているときと言える。
(失敗を恐れず挑戦を)

まとめとして、同氏は、
人材育成とは、生涯学習できる人間をつくること。そのためには知的謙虚さが必要だ。
と締めくくった。

同感するところが多かった。
生涯挑戦(学習)の人生でありたいと思った 🙂

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