毎週火曜日は当事務所事務局からの発信です。
・・・・
事務局のAyuです。
前回お話しした通り、
「インド紀行」というタイトルにしたものの
実のところ「チベット(文化圏)紀行」です。
なぜ、インドでチベット紀行?
そこが、今回の旅行で「予習」が必要になった理由です。
チベットとチベット民族の象徴であるダライ・ラマ14世が
インドに亡命しているのをご存知の方は多いのではないでしょうか。
どうしてそんなことになっているのか・・・
Ayuの予習が始まります。
今回、昔ニュースで聞いた覚えのある報道の????
を解消してくれた本は櫻井よしこさんの
『チベット自由への闘い』
(以後、リンク先は全てAmazonの商品ページです)
今回の旅行に誘ってくれた友人が勧めてくれたのは
ダライ・ラマ14世の半生を描いたアメリカ映画の『クンドゥン』

同じく自伝の邦訳版
『新版 – チベットわが祖国 – ダライ・ラマ自叙伝』
私が昔見た映画を懐かしく思い出して原作を読んだのが
『セブン・イヤーズ・イン・チベット』
それで「????」なのですが、
国際政治問題なので、ブログでは遠慮しておこうと・・・
このことで「????」を刺激されてしまった方は
ご自身で調べて頂けると嬉しいです。
(Ayuがブログでちょっとでも触れた甲斐があります。)
近いところでは、
この2月1日にダライ・ラマ法王が米国グラミー賞を受賞したことに向けた
中国外務省の記者会見にも垣間見ることができます。
そして、私を誘った友人が何者かというと・・・
チベット仏教研究者で、
今回の旅の目的地であるデプン・ゴマン学堂の高僧に学び、
ダライ・ラマ14世の来日の折には通訳をする
そんな人物です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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