報道によれば,
昨日(5月31日),WHO(世界保健機関)の
国際がん研究機関は,関連する証拠を調査した結果,
携帯電話の発する電磁波について発癌性が疑われる
との判断を示した。
また,一部の証拠では,携帯電話と脳腫瘍リスクの増加
との間に因果関係が示されたと述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110601-00000672-reu-int

ぼくにしてみれば,やっと認めたか,という感想だ。
すでに電磁波と小児白血病の発生とは,
疫学的因果関係があることについてのデータは
かなり前から出ていた。

ぼく自身,電磁波過敏症なのかも知れないが,
携帯電話を耳に当てて話すと,その瞬間から頭が
なんとも言えない不快感(にぶい痛み)を感じ,
1,2時間不快感が続く。
それで,携帯電話でしゃべる際には,イヤホンマイク
を使用している。

日弁連・公害対策環境保全委員会でも,
電磁波被害について,
取り組みを強めつつあるところだった。

確か,スエーデンなどでは,10年以上前から
政府が電磁波研究所を設け,影響なり対策なりを
行っていると聞いたか,読んだことがある。

将来の悲劇を避けるためにも,
対策なり研究なりを深めるべきだろうと思う[ひらめき] 

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