9月21日(水)開催の広島ペンクラブ例会では、活断層のプロともいうべき中田高(たかし)先生(広島大学名誉教授、地理学・地形学)が、
「活断層から地震はどこまで予測できるのか?~熊本地震の教訓~」
と題して講演を行った。中田先生は1995年阪神大震災の際の淡路島活断層、14年熊本地震の際の日奈久活断層の第一発見者としても知られている。

講演する中田先生

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パワーポントより

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活断層に沿った地震が起こる可能性は高いが、いつ起こるかは予測できない。起こった時に発生することはわかる。
家屋なら1階ではなく2階に寝るようにすべき。(1階は押しつぶされる)

アメリカのカリフォルニア州では、活断層法という法律があり、家を建てる場合、一定の範囲で活断層がないことを確認することが義務つけられているという。

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活断層上の建物にはこのような警告が

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広島(日本)にも活断層上にある学校や建物があるようだが、何も対策が取られておらず、今後の対策が必要とされるようだ。

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