先日発表された「世界大学ランキング」(英教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション調査)によると、東京大学は第39位で、昨年(43位)より4位上げた。
が、アジアでは4位であり、昨年に続きアジアでの首位を逃したという。
アジアでの1位は、昨年に続きシンガポール国立大。
京都大学は91位で、100位以内に入った日本の大学は東大と京大の2校のみ。
400位以内には、東北大、大阪大、東工大、名古屋大、九州大、豊田工科大も入り、昨年の6校から8校に増加した。

これらを報じるに日経新聞9月23日号

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なお、世界上位校は1位から順に、オックスフォード大(英)、カリフォルニア工科大(米)、スタンフォード大(米)、ケンブリッジ大(英)、マサチューセッツ工科大(米)、ハーバード大(米)。この上位6校はこのところ、ほぼ変わっていないようだ。

日本では1位の東京大学だが、世界レベルではまだまだであることを示している。教育はいうまでもなく、その国の未来だ。教育強化に向けて、政府は予算投入を始めあらゆる努力を惜しまないようにすべきと思う。大学自身もがんばってもらいたいものだ。

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