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日経新聞2月4日号におもしろい記事が出ていた。

「女性役員が多いと好業績なぜ?」(のちに各部をアップ)

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まず、世界と比べて日本がいかに女性役員が低いかを示すデータ

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上記によれば、ノルウェー、フランス、スウェーデンが30%から50%であるのに対し、日本の女性役員比率は、まだ3.5%!

そして、全上場企業を対象にしたデータでは、営業損益率は、
全上場企業平均が34%であるのに対し、女性役員比率が10%以上の企業平均は42%だという

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これについては、財務に余力がある企業が対面を保つために女性役員を登用したのではないか、という見解もあるという。
女性役員登用→業績向上、ではなく、業績向上→女性役員登用
すなわち、原因と結果が逆というわけだ。

いずれにせよ、人口減少のなかで、能力のある人は、男女を問わず活用していく必要があることは間違いないようだ。
女性役員比率が3割を超えるモスフードサービスの幹部は、「女性だから引き上げようとするのではなく、限られた社員を男女を問わず活用してきた。結果的に、女性が活躍できていたにすぎない」と述べている。

そのモスフード。フレックス勤務制度や時短勤務の促進に加え、出産・育休後に職場に戻りやすい雰囲気をつくり、育休取得後の復帰率は100%だという!

当事務所は総勢41名のうち女性所員が27名(現在2名が産休中)と女性の多い職場だ。産休中の2名とも4月頃から職場復帰の予定だ。また、経営会議参加者は8名中3名が女性だ。

当事務所も業態は違うが、今のところ、モスフードとほぼ同様の状況にある。
ぼくは、湯崎広島県知事の呼びかけで結成された「イクボス同盟ひろしま」のメンバーであり、県のCMでは「女性の働きやすさ日本一を目指す」と宣言している。

業績での実績を上げ、女性活躍の機運を盛り上げる一助になれたらと願う

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