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4月に誕生祝でプレゼントされた本を先のゴールデンウィークにて読んだ。
ピョートル著「ニューエリート」

KC4H2507

ピョートルと言っても知らない人が多いと思うが、
ポーランド生まれ、ドイツ・アメリカなどで暮らした後、
2000年から17年間日本在住。
2011年から3年間グーグルにて働いたこともあり、
現在は、人材開発などを行う2社を経営している。

自由でチャレンジ精神を心がけているぼくも共感するところが
多かったが、たくさんの新しい刺激を与えてもらった。

オールドエリートは、学歴エリート→大企業
ニューエリートは、「持続的に成長している人」「変わり続ける人」「新しい価値を生み出せる人」「大きな問題を解決できる人」「社会貢献をしている人」・・・

一部のみ引用。
「パフォーマンスと最も相関関係があるのは、挫折経験」「少なくとも、大きなチャレンジをして苦労した人は、何もしてこなかった有名大学卒の人よりも、ポテンシャルがある」

紹介されていたグーグルの働き方には大変参考になるものが多かった。
・「20%ルール」・・就業時間の20%で好きなことをしていいルール。→新たな仕事を作り出すことができる。
・1on1ミーティングでは、「あなたのOKR(目標と結果)は何ですか?」が問われる。社長も例外ではない。
・会議後に議事録は作らない。会議中に全員がグーグルドキュメントに書き込みをしているので、終了時には議事録はできあがっている。
・自己エネルギーを管理するための研修がある。「体のエネルギー」「感情のエネルギー」「集中のエネルギー」「生きることの意義からくるエネルギー」の4つのレベルを振り返り、ベストな状態に導く。集中のエネルギーのところでは、「フロー理論」が触れられていた(日本では辻秀一が提唱)。
ごく一部です。詳しくは、本を読んでください。

本の最後の部分は示唆に富んでいる。
「経営目標を達成する手段として従業員がいる」のではなく「従業員の自己実現のために会社がある」

本をプレゼントしていただいた方に感謝

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