安徳天皇の「蹴り小島」(能美島の大君、王泊)

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先日のブログにて、下関への「ペンの旅」を書いた。
その際、源平合戦において8歳にて入水した安徳天皇を祭った赤間神社にも触れた。→ https://7834-09.law-yamashita.com/archives/6729

その安徳天皇だが、実はぼくの実家のある能美島(江田島市)にもご縁があるのだ。 能美島南海岸を当事務所の「海の家」がある西の方へと進むと、こんな看板が立っている📸

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「蹴り小島」・・・矢印の方向に歩いていくとこんな説明看板が📸

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どうやら、安徳天皇がこの小島を蹴って陸地に上陸したらしいのだ。
その小島は、下の写真の右手前の小さな島📸

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この辺りは、江田島市大柿町の大君というところ。ぼくの通った小学校は大君小学校。その大君のなかの「王泊」(おおとまり)という地区だ。

「君」「王」と名前が付いているので、
航海の途中にこのあたりに安徳天皇が泊まったのであろうかと思われる。
安徳天皇をとおして、下関との不思議なご縁を感じている😀