吉岡忍日本ペンクラブ会長招き広島ペンクラブ創立70周年記念例会

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3月20日(水)夜、リーガロイヤルホテル広島にて、
広島ペンクラブ創立70周年記念例会が開催され、約80名が参加した。

広島ペンクラブは、1949年4月8日、広島市にて結成総会を開催し、会員62名でスタートした。翌年1周年には、日本ペンクラブ川端康成会長を迎え、世界平和宣言を発した。現在会員は100名強。

今回初めて知ったのだが、日本ペンクラブは、国際ペンクラブの日本センターとして、言論、表現、出版の自由研究を擁護し、文学の振興と文化の国際的交流を増進し、世界平和に寄与することを目的として設立された。
日本には、日本ペンクラブの他、鎌倉ペンクラブ、八戸ペンクラブ、そして、我が広島ペンクラブがある。

記念例会のプログラムなど

あいさつに立った迫田勝明会長

記念スピーチの吉岡忍氏

同氏は、1971年、ベトナム戦争に関する米国防省の機密文書を暴露したダニエル・エルズバーグの話をした。これを機に米国の世論が一気にベトナム戦争反対へと転換した。そのエルズバーグの決断の元になったのが、彼が子ども時代に読んだジョン・ハーシー著「ヒロシマ」だった(被爆の実相まとめた)。
1冊の本が、人を動かし、世の中を変える。
広島は、世界文学に繋がっている。その可能性は大きいと。

「ペンタゴン・ペーパーズ」を暴露した86歳、ダニエル・エルズバーグは何者か?

祝賀演奏は、今回新たに広島ペンクラブに加入した
二胡奏者・医学博士 姜 暁艶
(ジャン ショウイェン) (Jiang Xiaoyan)
さんが登場。美しい音色と楽しさが会場を包んだ

最後のデザートには

大変充実した、有意義な、そして楽しい記念例会でした。
広島ペンクラブの一層の発展を願う

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