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12月2日(月)の東京中央新ロータリークラブ例会では、
偽造通貨対策研究所の所長・遠藤智彦氏により、
偽造通貨と筆跡鑑定についての卓話が行われた。

講義する遠藤氏

外貨の偽造について、同氏のアドバイスの例

偽造者たちも年末年始にはお金がいるので、
偽造通貨や偽造収入印紙、偽造切手が出回るのはこれからが
ピークという。騙されないように

筆跡鑑定についての説明

例えば、「〇〇町」「思う」などでよく使われる「田」。
人により書き順がいろいろと違う。
字画の上下関係(紙のへこみ方)や字画の終筆部の形態などに注視するという。
こうしたことにより、本人の筆跡か他人の筆跡かを見分けるのだと。

当事務所でも、遺言書の筆跡鑑定はときどき専門家に行ってもらっているが、
その仕組みが分かり、大変勉強になった。
感謝!

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