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ビットコインを始めとする暗号資産(仮想通貨)に対しては、
賛否両論あり、中国政府はこれを全面禁止した。
エルサルバドル(中米)のように国の通貨として採用した国もある。
乱高下が激しく、投機バブルでしかない、と批判する人々もいる。

このビットコイン(暗号資産)現象について、
ノーベル賞を受賞した経済学者ロバート・J・シラーが、
「ナラティブ経済学(経済予測のまったく新しい考え方)」
(翻訳本は東洋経済新報社発行)において、語っている。

それを要約したものを「TOP POINT」10月号にて読んだ。


一部を引用する。
「人々の語る”物語”ー「ナラティブ」が経済を動かす。」
「ビットコインの物語は、ひらめきにあふれる都会的な若者についての
物語であり、それが鈍重な官僚たちと対比される。」
「ビットコインは国境もないので、民主的で国際的な魅力を持つ。
このナラティブに内在するものは、どんな政府もそれを制御統制できないという
発想だ。」
「ビットコインのナラティブでは、コンピューターが世界を征服しつつあり、
政府の無能や腐敗などの問題から解放された新しいコスモポリタン時代に
突入している、という概念だ。」
「ナラティブの感染は、経済理論に組み込む必要がある。さもないと、
経済変化の仕組みとして重要なものを無視したままとなってしまう。」

ビットコインを始めとした暗号資産(仮想通貨)が経済に大きな影響を与える
ことは間違いなさそうだ。
もっと詳しく勉強したい方は、上記本をお読みください。

10月22日の日本経済新聞にも記事が

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