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ハーバード大学の研究グループが、
アメリカの65歳以上で肺炎などで急性期病院に緊急入院した
患者100万人以上を調査したところ、
担当医が女性だった場合の方が男性だった場合に比べて、
患者が長生きするという結果が出たという

それを報じる中国新聞2月15日付けセレクト

KC4H0320

具体的には、
30日以内の死亡率では、
担当医男性の場合は、11.5%
に対し
担当医女性の場合は、11.1%
また、
30日以内の再入院率でも、
担当医男性の場合は、15.6%
に対し
担当医女性の場合は、15.0%

原因はよくわかっていないが、
女性の方が診療ガイドラインに忠実で、
患者とのコミュニケーションも優れているからかなどと考えられているようだ。

わずかなパーセントの差とも思えるが、全患者の担当医が女性だったら、入院後30日以内での死者の数は、年間3万2000人も少なくなっていたはず(アメリカで年間交通事故での死者の数とほぼ同じ)という。

このデータは、通常の治療においても当てはまるのか、
すなわち、担当医が女性のほうが、治癒率が高いのか?
このあたりのデータも調べてもらいたいものだ。

ちなみに、ぼくの主治医は女性。
治癒率は高くなると信じてお世話になろう😀

縮景園の梅は満開です@縮景園友の会

KC4H0317

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