映画「三島由紀夫vs東大全共闘」

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東大安田講堂攻防戦(1969年1月)などで有名は「東大全共闘」。
ぼくは71年入学なので東大全共闘ではなかったが、
高校時代からその影響を受けてきた。

で、「三島由紀夫vs東大全共闘~50年目の真実」という映画が
公開されたというので、先日見に行った。

東大全共闘1000名が待ち受ける会場に、まったく逆の思想の三島由紀夫が
乗り込んで激論がかわされるというドキュメンタリー映画だ。
(東大全共闘=新左翼系、三島由紀夫=新右翼系)

会場は、東大駒場キャンパス(教養学部)の900番教室。
ぼくが在学中は、ここでいつも代議員大会が開催され、
深夜まで民青系自治会執行部と新左翼系グループとの激論がなされていた。
大変懐かしい場所だ。

もう少し激論しているかと思いきや、
お互いを尊重しあった笑いのある討論会であり、意外だった。
また、哲学的な議論もあり少し難解なところも

当時の熱量の高さ、世を変革しようとしいう情熱を感じる映画だった。

上映されていた日比谷シャンテ

[ひらめき]最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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