1日、2万3000歩

この前の木曜日の広島北ロータリークラブの例会(週1回)に、
友人が、メーキャップに訪れた(4月7日)。
ロータリークラブでは出席が重視されており、
自クラブ例会に出席できないときは、他クラブ例会に
出席すれば出席扱いとなる。
これを「メーキャップ」と呼んでいる。

ちなみに、わが北ロータリークラブは、現在、約2年間
100%例会出席が続いている[グッド(上向き矢印)]

その友人(A君)と久々に話をした。
1日、2万3000歩というのは、このA君の話。
A君は、ぼくと同じ歳。
何年か前に、通風となり、歩けなくなったことがある。

その反省から、それ以降、毎日歩くことを実践。
もちろん、万歩計をいつも持ち歩いている。
1年間歩いた歩数を365日で割ったところ、なんと、
平均して1日、2万3000歩を歩いていたというのだ[exclamation]

なぜ歩くか?
A君曰く、自分は食べたいものを食べたい、その為に、
歩き続けるというのだ。

そんなに歩いて、足は痛くならないかと聞いたら、
年に1回くらい、スネが痛くなることがある。
でも、たいしたことは無く、歩き続けることができるという。

朝5時に起床して7時まで、犬の散歩から始まるという。
冬は寒くないかと聞いたところ、
A君曰く、ぼくは大丈夫だけど、犬がいやがる・・・[わーい(嬉しい顔)]

2万3000歩は時間にしてどのくらいか?
だいたい1時間歩いて7000歩なので、
3時間強ということになろうか。

A君は、その業界では最大規模の会社の社長だが、
3時間強を歩くことも可能にしている。
感心する[ひらめき]

2万3000歩までは行かなくとも、
必ず1日1万歩以上は達成すべく挑戦してみようと
思う[わーい(嬉しい顔)] 

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ピッカピッカの1年生♪

本日(4月6日)は、公立学校のスタートの日。
わが次女も小学校1年生の入学式だった。

次女は、家を出る予定時間の1時間30分も前から、
制服を着て、ランドセルを背負って、出発は未だか未だか
と家の中を走り回っていた[るんるん]

出発前の次女の写メ。
110406_0832~01.JPG

ぼくは、仕事が入っており、入学式には行けなかった[バッド(下向き矢印)]
夕食時、学校の様子などを妻が話してくれた。
妻が次女に、「校長先生の話しよかったね。
お父さんに話してあげたら」というと、
次女「忘れた」と一言[わーい(嬉しい顔)]

どうも、友だちと小学校で会えたことが一番うれしいこと
だったようだ。
ただ、担任の女性の先生の名前は覚えていなかったが、
男性の先生の名前は一人覚えていた。
イケメンだったのかね[わーい(嬉しい顔)] 

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再生・活性化のチームリーダー、還暦祝い!

昨日(4月1日)、当事務所すぐ近くのホテルにて、
企業再生・活性化のチームリーダーともいうべき
公認会計士の加藤新三郎先生の、
還暦お祝いパーティーが行われ、参加した[るんるん]
加藤先生は、昨年12月末で60歳になられた。 

イヤイヤながら、赤い帽子とチャンチャンコを着せられた
加藤先生[わーい(嬉しい顔)]
110401_1839~01.JPG

還暦は十二支が一巡して、新たに生まれるというお祝い。
赤ちゃんが生まれたときに、魔よけに赤い服を着せる
風習があったことから、これが還暦の定番の姿だ。

この会には、企業再生や企業活性化にかかわる税理士、
中小企業診断士、司法書士、そして弁護士など
士業関係者を中心に、18名が参加した。
全体写真がこれ。
110401_1842~03.JPG

加藤新三郎先生他のメンバーは以下を参照。
http://www.spcg.jp/info_2.html

皆が加藤先生に対するお祝いの言葉を述べた。
この関係者で、関与した再生企業は、広島を中心に
中国四国地方で100社近くに登るということだ[グッド(上向き矢印)]
もちろん、ぼくもその一端を担った。

人間の生命力は、生物学上理論的には、125歳と聞いた
ことがある。あともう一回りすると、60歳×2=120歳。
このときのお祝いを「大還暦」という。

加藤新三郎先生が大還暦めざして、
健康に活躍されることをお祈りしたい。

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元気の出る自画像!

昨日(3月30日)、インフルエンザで休んだ次女を含む4人
の子どもたちのための、保育園の卒園式が行われた。
ぼくは仕事で参加できなかったが、本来の卒園式とまったく
同じように、式次第が進められたと言う。

次女の通っていた保育園は、広島市立だが、
なかなかキチンとやってくれていて、感動した[exclamation]

その次女が、自画像として描いた絵が
保育園で作成してくれた次女の思い出のアルバムの
表紙となっていた。

これが、なかなか元気の出る絵なので、ブログにアップ[グッド(上向き矢印)]
110331_0622~01.JPG

本人とはチットモ似ていない[わーい(嬉しい顔)]
しかし、次女の元気が伝わってくる楽しい絵だ[ひらめき]

最後に、自作の写真立に写った次女[るんるん]
110331_0628~02.JPG

すくすくと育ってくれることを願う[かわいい]

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原発放射能~日弁連会長声明、広瀬隆氏ら講演

福島原発事故について、3月23日
日本弁護士連合会会長声明が出ていますので、
ご紹介します。

声明は、
今回の事態が日弁連が表明してきた原発に
ついての危惧が現実のものとなった。
事故の現状や今後想定されるあらゆる事態など情報の
開示をし、
適切な範囲の住民を速やかに避難させること、
原発の新増設の停止と段階的廃止など、
エネルギー政策の抜本的見直しをと訴えています。
全文は以下です。
http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/110325_2.html

また、昨年10月、
「原子炉時限爆弾~大地震におびえる日本列島」
(ダイヤモンド社)を出版した広瀬隆氏と広河隆一氏が、
3月23日に、
「福島原発で何が起こっているか?-現地報告と
原発震災の真実」と題した講演を行っています。

広瀬氏は自分の出した本の内容が現実のものとなって
しまった、自分はこの本以降はしゃべらないように
しようと思ったが、政府東電などの対応のひどさに
口を開くことにしたとし、
かなり刺激的な発言をされております。
(上記本は現在品切れ状態とか)

講演の内容は以下。
時間がある方は、ご参考までに。
当然ですが、内容についてのご判断は各自で。
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/926

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広島の桜の状況をご存知ですか?

大地震、大津波、原発事故。。。。
寒さも冬に逆戻り・・・という日が続いた3月でしたが、
いつのまにか、広島の桜も、蕾が開花を待ちきれないと
いう状況にあります[ひらめき] ご存知でしたか?

これが、今日(3月28日)昼過ぎの散歩のときに、
広島城東側土手にて発見した桜の蕾[exclamation]
110328_1340~01.JPG

自然は確実に回っています[グッド(上向き矢印)]
皆が元気でがんばれることをお祈りします。

今日は、簡潔なブログでした[わーい(嬉しい顔)]

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ラジオで、広島市長選めぐるインタビュー

昨日(3月25日)午前、RCC(中国放送)ラジオの記者から
広島市長選(ないし広島市政)について、インタビューを
受けた。
そして、その日の夕方6時30分ころ、
同局の「夕刊ラジオ フルスイング」という番組内において
約5分間放送された[ひらめき]

これが収録中の写メ。
110325_0942~01.JPG

RCCラジオでは、市長選をめぐり政治学者など20人に、
順次インタビューをしてきて、朝と夕方、一人ずつ放送。
偶然だが、ぼくが最後のインタビューということだった。

ぼくが選ばれたことは光栄としか言いようがないが、
たぶん、広島経済活性化推進倶楽部などを通して、
広島の経済や文化に対して、少々発信しているからか。

市政に望むことはぼんやりとは考えていたが、
あらためて、インタビューとなると、
一応考えをまとめておかねばと思い、
前夜、自宅で簡単なメモを作り、メールにて、
事務所のパソコンに送っておいた。

放送を再現することはここではできないので、
このメモを、以下に載せることにした。
なお、ぼくはいくつかの団体での地位を有しているが、
以下のメモないしインタビュー内容は、同団体などの見解
とは関係なく、あくまでも、現時点でのぼく個人の見解
であることを付言しておきます。

市長(市政)に望むこと

1 やはり、広島から「原爆・戦争」の問題を消すことはできない。
  広島市は、反戦平和を貫く、世界の拠点となって欲しい。
  核廃絶は言っているが、世界のあちこちで戦争をしている
  オバマを美化するような市長であって欲しくない。
  人々の幸福な暮らし、経済発展も、すべての基礎は平和だと
  いうことを肝に銘じるべき。
  やはり、すべての前提としての、すべての中軸としての、
  反戦平和を。(核兵器廃絶は当然として)

2 平和な生活を基礎としての、経済発展。
  空気だけでは生きていけない。
  活発な経済活動と豊かな暮らしをもたらすような市政を。
  新しく起業する挑戦者を応援する具体的な政策を。
  ぼくは、KKC(NPO法人広島経済活性化推進倶楽部)
  理事長として、広島のみならず全国のベンチャー企業
  を応援してきた。
  失敗を恐れず挑戦する気風を広島に作り上げて欲しい。

  人口減少(少子化)が経済停滞の最大の原因の一つだ。
  広島の魅力で、人をひきつけ、人口増大に繋がるような
  政策を。

  広島の経済発展にとって、西飛行場を廃止することは
  きわめてマイナス。
  今からでも可能なら、西飛行場から東京便だけでも
  実現できるようにしてほしい。
  (市内から羽田空港では、福岡空港は2時間に対し、
   広島空港は3時間30分)

  また、経済発展の基礎は、イノベーションだ。その創造
  拠点はやはり、大学だろう。広大の東広島移転は
  空港問題とならぶ失政と思っている。
  大学の活気。時代を破壊するような活気を取り戻すこと
  が、進歩に繋がる。
  
3 やはり、最後は、心の問題だ。
  経済だけでは、人の心を満足させ、安らかにすることは
  できない。
  生きていることの充実感、楽しさを十分感じさせるような
  政策を。
  公平感や公正さを感じさせる政治が求められている。
  弱者の保護、知的障害者と共に生きていく社会など、
  課題は多い。

  心の問題にとって、市内の緑化はきわめて重要な課題
  の一つと思う。
  先代の市長に対し「植木市長」と揶揄する人もいたが、
  ぼくは未だ緑が足りないと思っている。
  (ぼくは現在、広島市の緑化推進審議会の副会長)
  たとえば、すべての小中高校の校庭を芝生化すること、
  (広く目に入る茶色の校庭が、緑の芝生になることは、
   勉学上や情操教育・精神教育上など、かなりの効果
   があると、ぼくは思っている)
  メンテナンスが大変とのことだが、ヨーロッパでは
  そのようになっている国も多いと聞く。
  日本でできないことはない。
  サッカー王国にもふさわしい。

インタビューの時間は8分強だったが、放送時間は、
約5分とのことだった。
ラジオを聴いてくれていた妻によると、
1,2の内容は放送されたが、3は放送されなかった
とのこと。

ぼくは、まだ放送(録音)を聴いていない。
事務所での録音を頼もうとしたら、何と事務所には、
ラジオ放送が聞ける機器がなかった[exclamation]
パソコンなど最新機器はたくさんあるのに。
記者さんのご好意で録音は手に入りそうだ。

そういえば、これまでも事務所でラジオ放送が
きけなかったことがあるので、
さっそく、わが事務所にもラジオを買わねばと思った[わーい(嬉しい顔)] 

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我が家にインフルエンザが

ついに、我が家にもインフルエンザ(B型)がやってきた[がく~(落胆した顔)]
感染ルートはこうだ。
次女6歳が保育園で感染→長女13歳に感染→妻が感染
なぜか、ぼくには感染していない。

次女の保育園では、次女の仲がいい女の子グループ
4,5人が全員感染している。昨日の保育園の卒園式は
このグループはみな欠席ということに[バッド(下向き矢印)]
保育園は多数が休んだので、改めて卒園式をやって
くれるという。

広島県内では、結構インフルエンザがはやっているという。
また、東京の親戚の子どもたちもインフルエンザという
ことなので、全国的にも子どもたちに相当はやっている
と思われる。

なお、東京の親戚の話では、ある子は、ほぼすべての
インフルエンザに対応しているという予防注射を打ったが、
同じ子が、A型、B型、C型とすべてのインフルエンザに
かかったということもあるようだ。

感染症のルートは、大体、保育園からだ。
2,3年前に、結膜炎にかかったことがある。
このときは、次女→長女→ぼく。
妻には感染しなかった。

今回ぼくに感染していないのは、なぜか?
子どものころにすでにかかっており、免疫ができている
のかも知れない。高熱が出た記憶はあるが、それが
インフルエンザだったのかも。
あるいは、事務所経営上の張り詰めた気持ち
(休むわけにはいかないという)から、ウィルスを
寄せ付けていないからかも[わーい(嬉しい顔)]

食事係りがダウンしたため、大変なことになったが、
近所に住む妻の友達が、うめぼしやおかずを
もって来てくれた[グッド(上向き矢印)] おいしく、いただいた。
感謝[exclamation]感謝[exclamation]

ともあれ、ぼくは、感染しないように気をつけて、
ここを乗り切る必要がある[手(グー)]

本日は、我が家の感染者たちから、ぼくのケイタイに
「シュークリーム3こかってきてあとイモケンビもかってきて」
と要請があった[わーい(嬉しい顔)]

食事ができる程度には回復してきたらしい。
用心して、完治することを祈る[exclamation]

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中学高校で1番をとった勉強法

昨日(3月21日)昼、修道中学高校(広島市)の同級生K君
と久しぶりに会った。お彼岸参りで広島に帰ってきたのだ。
K君は、新潟県で病院を経営している医者だ。

ぼくと同じく再婚で、ぼくと同じく6歳の娘さんがいる。
K君曰く、「前妻の子はスキー部だったが、今度の子は
勉強部にしたい。ついては、中学高校で1番だった山下君
の勉強方法を聞いておきたい。」
(そう、自慢にはなりますが[わーい(嬉しい顔)]、ぼくは東大合格者を毎年
20人~30人出していた修道中学高校で、
6年間一貫して、成績が1番でした)

ぼくの答え。
「中学の最初の方で1番になった。
負けず嫌いだったから、
1番の座を他に譲りたくなかった。」

「形式的には、授業の予習と復習を必ず行うこと。予習は、
事前に習う範囲の教科書を自分で読むわけだが、どうして
そうなっているか考えながら読む。分からないところや授業
で聞きたいと思っているところをつかむ。そうしたら、授業も
大変興味深く真剣に集中して聞けるようになる。
復習は、その日に1回。試験前の準備で1回。そして前夜
にと、最低でも3回は行う。
ぼくは、考える力はあるつもりだが、暗記力はそうでもない。
だから、人が1回行うことを3回はやろうと思った。」
(ちなみに、修道中学高校は、受験校であり、
ぼくは予備校や塾に行ったことは一度もない。
学校での授業だけで、十分東大現役合格ができた。
なお,通信Z会は高校3年生時にやった)

「実質的というか、生活習慣として重要だと思ったのは、
何事も、どうしてそうなっているのか、それでいいのか、
他に方法はないのかなど、常に考え続けること。
ぼくは、小さいころから父から、すべてを疑え、という
ことを教えられてきた。
ぼくは、暗記力は強くはないが、
すべてを疑え、の教えに従えば、
ことの本質をつかむことができると思う。
そうすれば、記憶も、し易いし、応用力も付く。
中学高校でも同じように、教わった。すなわち、質問に
来てもいいが、ただ教えて欲しいと言う質問には応じない。
自分はどう考えているのか、自分の頭で考えてから、
自分の見解を持ってから来いと。」

K君「大変参考になった。ありがとう。」
ぼく「これで、娘同士は、(将来)東大の同級生だね」[わーい(嬉しい顔)]

親の思い通りにはならないのが、
子どもではありますがね[ひらめき]

K君からおみやげに、最上級コシヒカリ10キログラムを
いただいた。ありがたや[exclamation] ありがたや[exclamation]

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原発放射能→原子力資料情報室に注目を

福島第一原発事故を巡って,必死の対策が行われている。
自衛隊,消防隊,警察など,国家の総力をあげての命がけ
の対策である。
放射能の恐怖と戦いながらの懸命な奮闘に敬意を表する
とともに,沈静化に成功することを祈るばかりである。

ここ数日は,3号機など,使用済み燃料プールを冷やす
ための放水が行われている。これはこれで必要不可欠
の作業であり,一定の成果も上げているようだ。

さらに心配なのは,
放水などの効果が望めないと思われる
格納容器内の原子炉の燃料棒だ。特に2号機では,
格納容器内での気圧の変化が見られるというのだから,
炉心溶融などの,
危険な状況が発生している可能性もあると思われる。

未だに,起こりうることは何か,最悪の事態は何かが
不明である。

政府は,同原発から20㎞内からの避難,30㎞内の屋内
退避を方針として明らかにしているが,米政府は,
一律80㎞内からの避難方針を打ち出している。

どうして,このように方針の差異が生じているのか。
政府は,上記方針の根拠を明らかにすべきである。
分かる限りの正確な情報を,政府・東京電力は,
国民に明らかにすべきである。

ぼくは,日本弁護士連合会の公害対策環境保全委員会の
委員も務めているが,同委員会の中心的メンバーの一部
も関与している
「NPO法人原子力資料情報室」という組織がある。

同情報室は,原発事故直後から,同事故についての
情報を発信している。
同情報に注目されることをお勧めする。
http://www.cnic.jp/

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