もうすぐ、節分だ。
「鬼は外」と豆をまいて鬼を家から追い出す風習が昔から続いているが、
何と、その追い出された鬼を迎え入れる風習もあるという。
東京都小平市の小山さんのお家が、鬼を迎え入れる「鬼の宿」と言われている
とのこと。

それを報じる日経新聞1月23日夕刊号コラム「ひと・まち探訪」

由来は・・・記事によると
「170年ほど前に油屋を始めた初代が、相手が鬼でも理解しようとする
姿勢が商売繁盛につながるとして始めたという。」とのこと。

なるほど!
商売繁盛、会社経営の一つの指針かもしれないと思った。

そもそも、鬼とは。
ウィキペディアによると
(おに、英語demon)は一般に、日本妖怪と考えられている、伝説上の存在。民話郷土信仰によく登場する。日本語では逞しい妖怪のイメージから「強い」「悪い」「怖い」「ものすごい」「大きな」といった意味の冠詞として使われる場合もある(鬼 (曖昧さ回避)も参照)。」そして、「節分豆まきに見られるように、鬼が厄災をもたらすとする信仰も根強いが、まったく逆に、鬼が悪霊を追い払い、人に幸福をもたらしてくれる存在と考えている例も少なからず見られる[1]。」とのことだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AC%BC

いずれにせよ、鬼は日本人の歴史と共存してきたと言えそうだ。
大ヒットしている「鬼滅の刃」でも、鬼は元は人間で、死なないようだ。
そういば、アンパンマンで悪者とされているバイキンマンも、ノックアウトはされるが死なない。

最終的には「和」を尊ぶ日本の良き風習を感じた。

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