すべての人が情報を発信でき、すべての人が情報にアクセスできる。
ネット時代の到来は大変便利なものだ。
しかし、
その情報の中には、デマや虚偽など様々なものが混在している。
コロナ禍でいろんな情報が飛び交い、惑わさせる例も少なくない。

先日NHKテレビで、偽情報に惑わされないようにする「4つのスイッチ」
を小学校で教えているという放送があった。

4つのスイッチとは

これを提唱している下村さん

「4つのスイッチ」は一つの重要な指針と思う。

ぼくの場合は、座右の銘の一つが「すべてを疑え」。
情報についても、まずは疑って考える、というクセが付いている。
根拠は何か? 誰の情報か? 本当にそうなのか?

それでも、後から自分の認識が間違っていたと気づくことも
多々発生している。
いったん判断したことでも絶えず検証をしていくクセも必要だ。

ちなみに「すべてを疑え」というのは、人類進歩のための核心でもあると思っている。
現状を疑ってみることにより、初めて新しい前進をもたらすことができるからだ。

[ひらめき]最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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