ぼくの出身地である江田島市の唯一の高校、広島県立大柿高校が廃校の危機となっている。現在の生徒数は68名だが、80名を2年連続で下回ると廃校になるという。

島(能美島・江田島)の唯一の高校を守ろうと、住民たちが立ち上がり行政も協力、公営塾(6月スタート)や寮を整備。また、サッカーで生徒を集めようと島出身の元日本代表中本邦治さんらも協力。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9C%AC%E9%82%A6%E6%B2%BB

サッカーで人を集めるためには、やはりグランドに芝が欲しい。学校や住民の力で芝を植え、維持・管理していく。その思いが広島県に伝わり、県も異例の許可を出してくれた。

こうした活動の重要な一端を担っているのが、NPO法人江田島まちづくり推進協議会ぼくは、5月末の総会・理事会において同法人の理事長に就任している。

日本サッカー協会も全面的に協力してくれ、グランドに植える芝31500株を無償で提供してくれることになった。

その芝生化作業が6月18日(土)午前9時から行われる。学校の生徒・教職員・TPA約100人と地域ボランティア約100人が集まる予定だ。人数が多いほど作業は早く進む。お手すきの方は参加していただければと
なお、NHKテレビや中国新聞が取材に来るようだ。

大柿高校の校舎に横断幕

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