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「ググる」「グーグルする」の意味はお分かりと思うが、「検索する」ということ。
グーグルによる検索シェアは約70%なので、「グーグル」と「検索」が同意義語になったものだ。

さて、「アマゾンする」は?
以下に引用する日経新聞によれば、ネット辞書のウィクショナリーはその意味を「圧倒する。絶滅させる」と説明しているという。アマゾンによる米高級スーパーの買収により、小売業がIT企業に吸い込まれ「絶滅」することになるということかららしい。

恐るべし!米IT企業。

日本経済新聞の7月14日、15日号に上・下として、
「ニュー・モノポリー 米ITビッグ5」と題した記事が掲載された。
モノポリーは「寡占」。米経済が新たな寡占に直面しているという。

すなわち、アップル、グーグル(アルファベット)、マイクロソフト、アマゾン、フェイスブックの5社(ビッグ5)が独占するデータが磁場となり、投資マネーと人材を引き寄せている。
同5社の時価総額は一時約320兆円となり、世界第5位の経済大国である英国の国内総生産(GDP)を超えたという↙

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他方で、従業員数は、同5社で66万人。
スーパー世界最大手のウォルマート230万人の3割にも満たないとして、
同5社の雇用の少なさや雇用の不安定さの問題を提起している↙

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そして、同紙は、一般的には「寡占は商品価格の上昇やサービスの低下といった消費者の不利益を招く」と言われているので、米政府が同5社に対する会社分割などの方策をとるだろうかと問題を投げかけているのだ。

「米ITビッグ5」から目が離せないことは、間違いない事実だろう😀

 

 

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