壁際のテーブルでは、女性を壁際に

[ひらめき]弁護士ブログ人気ランキングに参加しています。
よろしければ、下の「弁護士」をポチッとクリックお願いします。
1日1回有効で1週間の合計クリック数で順位が決まります。
クリックすると現在の順位が出てきます。
ご協力していただけると嬉しいです(*^_^*)

にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

ひろぎん経済研究所が発行している「カレントひろしま」5月号
に面白い記事があった。

KC4H2598

男性脳・女性脳の研究などで有名な感性アナリスト黒川伊保子さんの
コラム「感じることば」「Vol.107 男たちの落ちる罠」だ。
このコラム欄はいつも愛読している 😛

概略説明すると・・・

長らく狩りをしながら進化してきた男性脳は、目の前に広がる空間をチラ見しながら全体を把握しようとする。
居所を守り、もの言わぬ赤ん坊を察して進化してきた女性脳は、目の前の動かないものへの集中力は半端でない。

このように男性脳と女性脳の違いがあることから、
レストラン内にて男女のカップルが壁際のテーブルに座るときに、女性はどこに座ろうが目の前の男性に集中できる。しかし、男性が壁際に座った場合には、男性の目線は店全体を眺め、ドアを開けて入ってきた女性やウエイトレスに目が行ってしまうことになる。これは男性脳の本能的な反応だ。

こうした男性の行動が、女性には「自分に集中してくれない。気のない男」に見えてしまうというのだ。

男性のみなさん、注意しましょうね 😀

記事はこれ

KC4H2597