死亡交通事故加害者、75歳以上は74歳以下に比べ2倍以上!

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高齢ドライバーが起こした死亡事故が多数報道されているが、
2019年版「交通事故白書」は2018年のデータを公表している。
それによると、
免許人口10万人あたりの死亡事故は、75歳以上が8.2件で、
74歳以下の3.4件の2倍以上という。

それを報じる6月21日日経新聞夕刊


上のグラフを見ると、
80歳以上では11.1件。ダントツとなっている。

ブレーキとアクセルのペダルの踏み間違いなど、
認知能力や運動能力の低下が、大きな原因と思われる。
免許証の返上や自動車の安全改良などの対策が急務だろう。

別の観点で。この記事を読んで気づいたこと。
2018年の交通事故による死亡者数は3532人。
交通戦争と呼ばれていた1970年には1万人超えの1万6765人。
かなり減ってきたといえる。
これに対して自殺者数は、2018年は約2万人。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40160830Y9A110C1CR0000/
自殺死も最も多かった2003年の約3万4000人から減少しているとはいえ、2018年、交通事故死の6倍以上だ。

交通事故死も自殺死も、人間の死。
死亡が少なくなる世の中にしたいものだ。

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